2006年6月23日

ダ・ヴィンチ・コード

今更だが、先々週と先週で『ダ・ヴィンチ・コード』を読んだ。実のところ上巻は1年以上前に買っていたのに、最近まで読む機会を逸していたのだ(なんとなく)。
# しかも自分が読む前に貸しちゃったりする始末...

で、今日、おさらいも兼ねて(?)、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観たわけだ。やはり小説で読んだ内容(というか実際の場所など)が映像化されるのは良いね。たとえばルーヴルには行ったことがあったから小説を読んでるだけの時でもイメージは湧きやすかったと思うけど、やはり忘れていることも多いしね。あと、ニケの像が見れたのも良かった(暗がりだったけど)。
つーか、レミーがあんなに若くてかっこよい男だったのは意外。読んでるときは、白髪に口ひげのおじいちゃんなイメージだったよ。

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2005年8月16日

象になった...

カノジョが映画『星になった少年』を見たがっていて、おっしゃった一言。

「『象になった少年』が見たい! (>_<)/」

まー、気持ちはわかるけどね。。。つーか、それなら俺もかなり見てみたいし。
それにしても、爆笑した。

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2005年8月 4日

皇帝ペンギン

フランスでは『ディープブルー』よりも大ヒットを飛ばしたという、『皇帝ペンギン』を観た。いかにもフランスらしく、詩的な感じの映画だったかな。個人的には『ディープブルー』の方が好みだけど、『皇帝ペンギン』は当然ながらペンギンだけにフォーカスしているので、ペンギン好きにはたまらないのかもねぇ。確かに子ペンギンはバリかわいかった。

晩飯にジンギスカンを食った後、連れの知り合いがバーテンやってる店に行った。

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2005年6月 2日

DEEP BLUE

3ヶ月以上前に予約していたディープ・ブルーのDVDが来た。映画で観たのは10ヶ月前くらいだけど、なんかずいぶんと待った気がするなぁ。
quirky thinking: ディープ・ブルー

とりあえず、もう一回見てみて思ったことは(流し見だけど)、フルHDの大画面テレビで見たいということ。俺の部屋じゃあ、ちょっとムリな感じだけど。

ロケ地の世界地図や豪華ブックレット、メイキングなどの特典映像が楽しみだが、いつ堪能することやら...

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2005年4月30日

Constantine

コンスタンティン』を観た。個人的にはイマイチだと感じた面もなくはなかったんだけど、ティルダ・スウィントン(ガブリエル役)が出てたのは嬉しかった。あの人好きなんよね。トム・クルーズの『バニラ・スカイ』にも出てた(俺のフェイバリットムービー)。
それにしても、この手の世界の話はよく分からない。漫画『Bustard!! 〜暗黒の破壊神〜』でしか触れたことないし(ありゃー、半分エロマンガだけど)。

この映画、エンドロールの後にもおまけ(?)映像があったらしい。

Akira's VOICE: コンスタンティン
※ エンドクレジットの後にも,映像があるのでお見逃しなく!

↑で知った。口惜しい。はじめから言っとけよな...

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2004年10月 8日

アンソニー・ウォン(黄秋生)

八仙飯店之人肉饅頭ちょっと前に、ボーダーライン福岡本店にて、『八仙飯店之人肉饅頭』という映画のDVDを発見した(当然購入してはいないが)。
間違いなく、B級映画だろう。で、そのB級映画の主人公にして、殺人鬼を演じた俳優が、アンソニー・ウォンである。当然、その映画・俳優のことなど忘れていた。

最低映画館〜八仙飯店之人肉饅頭

ところが、10/7の毎日新聞の芸能欄に彼のインタビュー記事が載っていたという話を聞いた。彼は『インファナル・アフェア 無間序曲』に出演していたのだ。
その記事において、彼は『香港映画はゴミが多い』とした上で、『この映画(インファナル・アフェア)、ゴミじゃないね』と言っていた。

ちなみに、彼は香港の大スターらしい。俺は知らんかったけど。
香港の大スター、アンソニー・ウォンをはじめ3人が来日

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2004年7月29日

ディープ・ブルー

DEEP BLUE 映画『DEEP BLUE(ディープ・ブルー)』を観に行った。
素晴らしいです、はい。
美しいです、はい。
観てる間、口が開いている自分に気づくこともしばしば。DVD出たら絶対買う。

やっとこさ、AmazonでDVDの予約ができるようになった!
2枚組みで、メイキングやオーディオ・コメンタリーがある。これも楽しみ。
発売予定日は、2005/05/27。もうちょっとかかりそうだな...

AV Watch: 東北新社、DVD「ディープ・ブルー」を5月27日発売

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2004年4月 4日

MATRIX REVOLUTIONS

マトリックス レボリューションズAmazonで予約していた『マトリックス レボリューションズ』が届いた。劇場でも観たし、パリに行ったときの機内でも観たんだけどね。メイキングが楽しみ〜。

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2004年3月28日

純粋に楽しんだ映画 その3

英雄 ~HERO~とにかく映像が素晴らしかった、「英雄 ~HERO~」。この際ストーリーは置いておこう。つーか、ある意味では面白かったしね ;-)
ちなみに、「3」まで書いといて今さらって感じだが、「純粋に楽しんだ映画」とは、頭空っぽにして観賞し、観終わった後に難しい顔してあれやこれや考えるでもなく、「あ〜、面白かった」と素直に言えた映画のことを指す。

これも、1ヶ月前くらいに観た映画。

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純粋に楽しんだ映画 その2

インファナル・アフェア 無間道これまた楽しめた。「インファナル・アフェア」。マフィアと警察がお互いにスパイを潜入させて10年経った後の話。アンディ・ラウ、かっこよかった。この映画、香港では既に靴泙能个討い襪蕕靴ぁ

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純粋に楽しんだ映画 その1

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち純粋に楽しめた映画も忘れずにメモろう。まずは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」。俺がどうこう述べるまでもなく、非常に面白い。こんなに楽しめたのは、久々じゃないかな。ジョニー・デップのイカレ具合が堪らない一品。

つーか、これ、2〜3ヶ月前に観た映画だなぁ。。。

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2004年3月27日

日曜日の恋人たち

J'aimerais pas crever un dimancheフランス映画。「日曜日の恋人たち」(仏題:"J'aimerais pas crever un dimanche")を観た。今回で、観るのは2回目だけど、イマイチよく分からない。
けっこう過激な描写が多い映画で、冒頭から主人公の検死官が病院に運ばれて来た死体♀を死姦してしまい、死姦された死体が蘇るという、変な展開。ストーリーやテーマについては、Googleの検索結果でも見てくれい。
俺が気に入ったのは、主人公が救った自殺志願者♂の吐いたセリフで、以下の2つ(他にもあったかもしれんが忘れた)。
「俺はゲイではないけど、お前とだったらセックスしてもいいよ」
「幸福とは自分と愚か者との距離だ」
シチュエーションに依るところが大きいのだが、1番目のセリフは本当に良かった。2番目のは何となく気に入っただけ(誰かの引用だったかな?)。
時間があれば、もう1回見たい。DVD買う、と言いたいところだが、なぜかAmazonにはない。DVD化されてないのかな?(だからリンクは、Amazon.frにした)

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2004年3月21日

シャイニング

シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン夜中から明け方にかけて、スタンリー・キューブリックのシャイニングを観た。キューブリック作品はけっこう好きなんだけど、いつもその面白さ、怖さ、深さなんかを完全に把握しきれていないような気持ちになるんだよな。

ちなみに、シャイニングというのは超能力(予知能力)のこと。でも、この"シャイニング"そのものは、この映画の本質ではない(と思う)。原作では、どうなってるのか知らんが。スティーブン・キングの原作をキューブリックが映画化したら全く違うテイストになるというのは有名な話らしいからね。

それにしても、ジャック・ニコルソンの演技は怖すぎ。狂っていく過程が見ものだ。つーか、奥さんもちょっと怖かったし(天然かな?)、子役も見事な演技だったと思う。あの子役、大人になっても俳優なのかなぁ?
いずれにしろ、完全な内容把握のために、ぜひともスティーブン・キングの原作()を読んでみたいね。

それにしても、 "REDRUM! REDRUM! REDRUM!" って... こわっ!

Posted by Takuma at 07:21 | Comments (0) | TrackBack

座頭市

座頭市北野武の座頭市のDVDを買った。うむ、おもしろい。殺陣とタップダンスは凄い。お笑いが所々に入っていて、観ててバランスが良いと感じた。メイキング映像は盛り沢山だったし、言うことナシ。

むむぅ、エントリーのテキスト量が少ないから画像がはみ出す。むかつく。でも、とりあえず、放置。

一応、下記のようにして対応したが、追記したテキストとの間に大きな余白ができる。むかつく。


<br style="clear: both;" /> OR <br clear="all" />

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2004年3月14日

フランス映画を3本観た

ジャン・リュック・ゴダール監督の「勝手にしやがれ」と、レオス・カラックス監督の「ポンヌフの恋人」、「ポーラX」を観た。良いシーンはいくつもあったが、個人的にはストーリー的にあんまり面白くはなかった。
「勝手にしやがれ」のジャン・ポール・ベルモンドは格好良かった。煙草が似合いすぎ。
「ポンヌフの恋人」の花火シーンは美しかったし、他にも映像的に惹きつけられるものがあった。
「ポーラX」だけは、理解不能。さすが衝撃作と言われるだけある:-)

covercovercover

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2004年2月22日

時はすべてを破壊する...

アレックスアレックス』という映画を観た(フランス映画)。TSUTAYAでレンタルしたんだが、2回も立て続けに観てしまった(2回目はオーディオ・コメンタリーで)。
この映画、強烈な作品という他ないな。それだけ。そして、あまりコメントしたくない作品。理由は、コメントすることに意味があるとは思えないから。うまく伝えられないだろうし、そもそも人に薦めたいと思えるような作品じゃないし。けど、俺はDVD買う!

この映画、あらゆる箇所に「不快」とか「不安」といった要素が埋め込まれている。映像的にも音響的にも。情景(シーン)的にも、暴力、レイプ、ゲイ、など。特にこの作品で最も衝撃的だったレイプシーンは、見るに耐えない人も多いだろう。はっきり言って、何度観ても胸くそ悪くなること、これ請け合いだ。
それから、このエントリーのタイトルに書いたことをテーマとして、時間を遡るように撮影されている。「時」や「運命」、「予兆」みたいなのを感じることができる。特典の時間軸再生はDVD買って観ることにしよう(時間軸再生は本当に気分悪くなりそうだな)。
作品のことを思い出しながら、コメント書いてみて、やはり反吐の出るような作品だという認識は変わらないのに、DVDを買うという意思は全く揺らがない。不思議なもんだ。これが、優れた作品ということなのだろうか...

Posted by Takuma at 04:57 | Comments (2) | TrackBack